旧城崎町は、明治28年3月15日を以って町制を施行し、その後、昭和30年2月1日旧内川村と合併し、人口4,345人(平成12年度国勢調査)、面積31.19kuとなる。また平成17年4月1日には、近隣市町と合併し、新豊岡市となる。
兵庫県の東北部に位置し、東南は豊岡市、西は、竹野町に隣接し、三方を山に囲まれ、街の中央に1級河川円山川が貫流する。
城崎温泉は、千古の昔より大谿川の流れと共に湯煙をたなびかせてきました。大谿川の流れに沿ってしだれ柳と桜並木が続き、玄武岩を重ね合わせた護岸と階段状で昔ながらの石造りの太鼓橋が詩情豊かな温泉情緒をかもしだしてくれます。また、それぞれに由来をもつ外湯と、外湯を中心に点存する木造三階建の旅館と20余りの文学碑等々、古今を通じて「歴史と文学といで湯の街」として愛され親しまれています。
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